手指消毒用ジェルの携帯用ボトルを探すなら

新型コロナウイルスは第5波が収束の兆しですが、いま罹ってしまうと、悪化した時に病院で診てもらえるか怪しい状況。デルタ株の勢いは甘く見ない方がよさそうなので、今までより気を付けた方が良いのでは?? ということで、手指消毒用ジェルを持ち歩くボトルについてピックアップ。

消毒用ジェルが投げ売りされている

なんでわざわざ今更このような記事を書こうと思ったかというと、街を歩くと、大量仕入れしちゃっていた店が、消毒用ジェルを投げ売りしているところがチラホラあるから。

500ml入りを、200円くらいで売っているところもありました。

一時期、品薄になり、アルコール度数が良くわからない製品でも、1本数千円していたことを考えると異様です。

これなら、そこら中に置いておくか、いつでも持ち歩いてこまめに消毒しても、そんなに負担はありません。

大きいのを買って、小分けにして持ち歩きたいところですが、容器の問題があります。


↑↑↑↑ そこまで安くないが、ネットショップでもまとめ売りしてる。

 

詰め替え容器なんてなんでもよくない?

良くないんです。

100均に行くといろいろなタイプのものが売っていますが、注意書きをよく見ると、アルコール不可なものの方が多い様子。

逆に対応しているものには、アルコール対応、のような表記があるくらい。

そして、アルコール対応のものは1本売りしていて、要するに空の容器1本に110円払うことに。

しかも、ジェル用のものは種類が少なくて、容量も30mlくらいのものしか見当たりません。

 

最初から入っている容器を買うべし

そんなわけで、空のボトルを選ぶ場合、注意書きをよく読む必要があります。
であれば、携帯用の手指消毒ジェルを買って、使い切ったら、詰め替えれば良い!
ということでいくつかピックアップしました。

手ピカジェル60ml携帯用


1946年設立の日本の会社健栄製薬が作ったものなので安心できる人も多いはず。携帯用のものは新型コロナ流行の前からあり、知っているひとも多いかと。

Uru Clin(ウルクリン) ハンドジェル60ml

実はこれも携帯用の60ml版が店頭で安く売っていました。
オーガニックで、保湿成分配合で手にも優しいとのこと。
アルコール濃度が書いてありませんが、58%配合らしい。
使いたいのは容器だけなので、もっと濃度の高いものに入れ替えて使った方が良いかも。

SARAYA サラヤンジェル100ml


79vol%エタノール配合で、プロの現場でも選ばれているとか。
他にも40ml、60ml、300ml、500mlなどの多くのサイズが用意されているので、ちょうどよいサイズを選びやすい。

ちなみに手指消毒って何て読む?

正直どうでもよいですが、記事を書いているときにとても気になりました。

しゅししょうどく」と入力するとWindowsのIMEだとこうなります。

しゅししょうどく

いや、種じゃないし笑

では「てゆびしょうどく」と入力すると

てゆびしょうどく

一発で「手指消毒」と出る!とすると「てゆびしょうどく」が正しい??

で、広辞苑も調べてみました。

手指消毒

広辞苑

やはり手指は「しゅし」ですよね。。。

 

さらにちなみにワクチンの接種状況

令和3年9月3日公表(首相官邸ページ)によるとこんな感じ。

うち1回以上接種者 73,464,874 58.0%
うち2回接種完了者 59,593,329 47.1%

もう少し進まないとですね~。

罹ってしまったらしょうがない、という人もいますが、中等症まで行くと、呼吸困難になり、酸素投与が必要になるなど結構苦しいようです。

高熱や倦怠感なら寝てればよいですが、呼吸が苦しいのは耐え難いはず。

数百円でできることがあるなら、やっておいた方が良いですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください