三菱冷蔵庫MR-E45Rの製氷機を修理してみた(2)パーツ調達編

取り外し方法がわかってもパーツが無いと取り替えられないので、どうやってパーツを調達したかの話。強引に入手しようとした人もいるようですが、そんなことをしなくても大丈夫です。

パーツは買えるのか?

結論からすると普通に買えました

但し、三菱電機<6503>では、一般向けに修理部品は販売しておらず、自分で修理しようと入手したい人達が苦労しているのを見かけます。

  • サービスセンターに乗り込んで買おうとした。(が断られた。)
  • 訪問修理を依頼し、到着した作業員からパーツだけ売って欲しいと頼み、売ってくれないとなって、修理を断った。
  • 個人事業で修理業を営んでいる、と偽り、サービスセンターでパーツを購入した。

などなど。

訪問修理は、見積で呼ぶだけでも普通は有料なのに、パーツを買いたいだけで呼びつけるとかは、単なる迷惑行為で、非常識と思います。

そんなことをしなくても、楽天市場などで、冷蔵庫の型番で検索すれば、パーツを探し当てることが出来ます

ただ、そのパーツに適合するすべての冷蔵庫の型番が載っている訳でもないので確証をえるのに時間はかかるかも知れません。

我が家のMR-E45R用のものは、こちらで見つけました。

型番としては、製氷機パーツセットM20NA8452というものだったのですが、M20NA8452でググっても、必ずしも適合機種にMR-E45Rが記載されている訳でもなかったので、実物を見るまでちょっと心配でした。

まあ、770円(税込)なので失敗しても許せる範囲ではないでしょうか。

 

パーツのセット内容

届いたセットの内容はこちらです。
製氷皿のみでなく、外枠も一緒です。
製氷皿の袋に入っている黒いのはテープですが、これは結構重要なものでした。ちなみに入っていたのはこれだけです。取り付け方法など、説明書の類は何も入っていません。確かに、これだけを一般の人に売っても、使い方の問い合わせを受けてしまいますね。
あくまで自分でやり切るつもりで取り掛かった方が良さそうです。

 

箱のラベル

箱には、型番以外にも記載がありました。

部品名:セイヒヨウキパーツセツト
PARTS NAME:ICEMAKER PARTS SET
代表形名:MRA41NW
MODEL:MRA41NCH
部品番号:M20 NA8 452 49B10
整理番号:<G>
部品番号以外の記載からも、他の適合製品が辿れそうですね。

 

パーツが先か、分解が先か

製品のページをみると「3~7営業日での発送が目安」ということでしたので、先に注文しました。
ですが、製氷機ユニットを取り出せないと交換できないですし、じっくり観察して、出来ると判断してから注文しても良いかと思います。
わざわざ自分で交換しなくても、訪問修理を頼めば、パーツも持ってきて、全部やってくれますし。
この次は、取り外し作業について記事を書きます。

 

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3 replies on “三菱冷蔵庫MR-E45Rの製氷機を修理してみた(2)パーツ調達編”

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