2月10日に不正B-CASカード対策実施

2月10日から、WOWOWだけですが、不正B-CASカード対策が実施されたようです。

不正B-CASカードを利用している場合は、契約されていない旨の表示がされて、視聴できないとか。

仕掛けは良く分かりませんが、ようやく対策されたかと言った感じです。

スカパー!はどうなの?と気になるところですが、こちらも近々予定されているようです。

ちゃんと契約した人だけ見られるようになれば、それは良いことですが、何で今まで出来なかったのか、という印象もあります。

そして思うのは、NHKもそういう対策すればよいのにということ。デジタル放送の仕組みであれば、公益性の高い番組のみ無料放送して、ドラマなどは契約に基づいて視聴制限するというのは出来るんじゃないかと思いますけどね。

契約している人だけ損をする状態を放置するのは、放送事業者としてよろしくないです。

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