電子書籍を作るには

Amazon Kindle楽天Koboで電子書籍をよく読むのですが、電子書籍って簡単に作れるのでしょうか、と思い色々調べてみました。

ここでは、自分で本をスキャンし、電子書籍にする、いわゆる自炊ではなく、自分で執筆したものを電子書籍として、売り出すところまでの手順を考えています。

規格は出来ているはずなので、作り方も王道があるはず・・・と思いきや、検索しても手順はバラバラ、ソフトも様々です。やはりというか、まずはお金をかけないでと思う人が多いのか、ソフトはフリーウェアをベースにした手順が多いですね。

僕としては、フリーウェアを組み合わせて、タダで出来たとしても、大幅な手間がかかるのであれば、それってタダじゃないと思っています。少々お金をかけてでも、大幅に時間が短縮できるならその方が良いですね。

ターゲットにするファイル形式ですが、Amazon Kindle楽天Koboで出版するためには、PDFやHTMLでも良いようですが、電子書籍の標準フォーマットであるePub形式にするのが無難と思いました。

レイアウト・段組みを維持したい場合にはPDFにしておけば間違いないですが、パソコン、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスで読まれることを考えると、PDFだと小さな画面の場合に文字がつぶれてしまい読みづらいと思います。

文章メインの電子書籍であれば、ePub形式にしておくと、読者が文字の大きさを変え、1画面あたりに表示できる文字数を変えても、ソフト側で改行などを調整してくれます。

では、ePub形式のファイルを作るにはどうしたらよいか。

市販ソフトとしては、一太郎2014徹で出来るようです。

パソコン歴は相当長い(かれこれ30年くらい)ですが、初めて一太郎を使ってみたいと思いました!
ePub作成の課題は、縦書き文書の作成だと思います。フリーウェアではそれができないものがほとんどです。一太郎だと、市販ソフトだけあってさすがに出来ちゃうようです。

それ以外で、意外だったのはlivedoor Blogを使う方法です。

有料プランのみですが、ブログに書いた記事をePub形式で書き出すことが可能です。縦書きも対応。
月々料金がかかりますが、不具合の対応のみならず、バージョンアップでの機能追加も期待できるので、こちらもお勧めな気がします。
ただブログで書いたことを改めて出版するのもどうかなとはちょっとだけ思います。

それと、livedoor Blogで出来るってことは、Wordpressのプラグインがあったりするの?と思って調べたところ、こちらもありました。

次回は、実際にいろいろ試してみたいと思います。

その前に、執筆が必要かなwww

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