『The Cutting Edge』読書中(その4)(ジェフリー・ディーヴァー著リンカーンライムシリーズ最新刊)

引き続き、14作目のリンカーン・ライムシリーズ『The Cutting Edge』を読んでる話。
ネタバレ注意です!Chapter 31から49までの話について書いてます。

読んだ内容(ネタバレ注意)

ビマール家ピンチ

犯人のブラジミール・ロストフ(Vladimir Rostov)は、関係者を拷問して、ビマール・ラホーリの居場所を聞き出します。
そしてついに、ラホーリ家にたどり着き、家族全員を狙う計画を立てます。

一方、ようやっとVLをビマールと割り出した捜査チーム。
ブラジミールが襲撃しようとしているその時に、ラホーリ家にサックスが急行。家族に危険が迫っていることを警告をしたものの、何故か父親は、ビマールはいないと主張。
父親の嘘ではあったのですが、ビマールは、お金を持って脱出していました。

 

地震は事件か

この前段の話で、サックスが危うく生き埋めで命を失いかけ、別な夫婦が命を落とした地震がありました。
その後も、さらに地震が発生し、これに伴うガス漏れが起きたのですが、どうやら故意に火災が起きた模様。
ライムは、C4爆弾によって、地震が起こされたのではないかと疑い始めます。

 

彼女もピンチ

ラホーリ家襲撃を見送ったブラジミールでしたが、今度はビマールが、アディーラ・バドゥー(Adeela Badour)と付き合っていることを突き止め、その家に向かいます。
同時にビマールもアディーラの家に向かい、一緒に逃げることを提案するのですが、そうこうしている間に、アディーラはブラジミールの襲撃を受けてしまいます!

目を盗んで警察に通報したアディーラの機転で、危うく難を逃れましたが、ビマールは警察が到着する前に逃げようと提案。
しかし、ここでもアディーラの機転で、逃げることは出来なくなり、ビマールはようやく警察の保護を受けることになりました。

 

今回はここまでです。全体の75%位まで進みました。

続きも書きたいところですが、筆者お得意のどんでん返しや、真相のネタばれがここから始まっていきますので、この続きは止めておきます。

4回に渡りご覧いただきありがとうございました。

日本語版が出るのが楽しみですね!!

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