『The Cutting Edge』読書中(その2)(ジェフリー・ディーヴァー著リンカーンライムシリーズ最新刊)

時間がかかっておりますが、引き続き、14作目のリンカーン・ライムシリーズ『The Cutting Edge』読んでますよ~。あまり細かくは書いてないですが、話のポイントは少し触れていますので、ネタバレ注意です!

読んだ内容(ネタバレ注意)

やはり逃げ続ける目撃者

犯行現場に鉢合わせたビマール・ラホーリ(Vimal Lahori)は、交際相手に怪我の応急処置までしてもらい、病院に行くように勧められたものの、やはり警察へ知られることを恐れて、逃げ続けます。

 

そして別の犠牲者が

最初の犠牲者の一人であるジェイティン・パテル氏(Jatin Patel)に、直近出会っていたソール・ワイントローブ(Saul Weintraub)も殺されてしまいます。

しかし、アメリア・サックス(Amelia Sachs)よりも先に、どうやって犯人が、接触者を見つけられたのか疑問を持ったのもつかの間、別の襲撃事件が起こります。

分かってきた犯行動機

別なカップルを拘束した犯人が、語る内容で、何に執着しているのかが分かって来ます。

それはダイヤモンドの原石

犯人はダイヤモンドの原石を尊いものと考えているので、ダイヤモンド加工職人も、それを欲しがる顧客も極悪人という理屈になっちゃってます。

なるほどそう来ましたか!

 

逃走資金の確保

ビマールは、逃走する資金を得るために、知人のダイヤモンド店を訪れます。

そこで、お金をもらうのではなく、仕事をして報酬をもらうことに。

ダイヤモンドの原石からダイヤを取り出す技術について詳しく語られます。

そうやって取り出すんだ!全然知りませんでした、、、

 

今回はここまでです。だいたい全体の30%位まで来ています。

続きも乞うご期待です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください