ところで、札幌の図書館は・・・って他のマチの図書館の事はあまり知りませんが・・・とても便利で、ネットで予約しておくことができて、通勤経路にある出先の窓口に届くとメールでお知らせが来て、受け取りにいくのも19時までOKになっています。
この仕組みができてから、読みたい本はまず図書館に予約します。人気のある本は時間がかかりますが、10冊くらいまで予約できるし、届いた順から読んでいくのでそんなに待たされた感は無く利用できます。
ここ最近は脳関係で攻めてみようと、茂木健一郎さんの本を続けて読んでいます。
この本のポイントは多分一つだけで、何かをアウトプットするには練習が必要だよ、ということです。
例えば、走るのが速くなるためには、走る練習が必要なように、文章を書いたり、絵を描いたり、何かを作ったりするには、見たり読んだり聞いたりするだけではできるようにならないので、何度もやってみることが必要ですよ、ということです。
・・・うーん、私が書くとそんなの何か当たり前だよというような印象にしかなりませんね。
多分そこがアウトプットの訓練の違いなのでしょう。この本を読んだときはなるほどと、思うことがいくつもあったのですが、うまく表現できません。
茂木さんは、アウトプットの練習をかねて、クオリア日記というブログを続けているそうです。朝起きてから書くそうで、それは寝ている間に頭の中が整理されているためだそうです。
でもね、朝はちょっとボケてて難しいですよね。