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2015年6月20日砂防会館で開催された、マネックスグループ株式会社(証券コード:8698)の株主総会に参加してきました。
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本日マネックスグループ株式会社の株主総会に参加してきました。
午前10時開始で、すべて終了したのは午後2時と長丁場でした。
相変わらず松本大社長は、株主からの質問に真摯に丁寧に答えており、非常に好感が持てました。この話は別の記事に書くとして、しょーもないことがいくつかあって目に余ったのでそちらを書いておきたいです。。。
◆総会荒らし?
30分前に会場に入ったのですが、まだまばらな会場に、帽子をかぶりスーツ姿の老人が、大声で呟きながら会場をウロウロして、明らかに不審者感ありありでした。スタッフも直接かかわったりはしていないですが、要所に控えて明らかに警戒しておりました。
「○○の株主総会では○○をお土産にもらった。ここでも何がもらえるか楽しみだ」とかなんとか。
間もなく総会開始という直前までウロウロしてブツブツ言っていたので、大丈夫かなと思っていましたが案の定。
開会の挨拶として、議長となる松本社長が話し出したところ、突然立ち上がり大声で、何か道議があるとか叫びだし、近くに控えていたスタッフが止めにかかったのですが、落ち着かず。
それでも長くは粘らずそのまま帰って行きました。
何なのかわかりませんが、非常に迷惑ですね。。。
◆お茶の独り占め
第一部が株主総会で、その後休憩を挟み、第二部で株主説明会がありました。
お昼をまたぐこともあり、この休憩時間に、パックのお茶とちょっとしたお菓子が出ます。
会場外のテーブルに置かれており、各自取りに行く形なのですが、これがあっという間になくなります。
我先になんて取りに行くのはみっともないので、順に並んでもらったのですが、ふと見ると、一人で2つもお茶をもらっている人(これまたお歳を召した方々ばかり)が目立ちました。
他の人の分なんて関係無いんですね。年を取って変なところに欲張りになったんですかね。いずれにしてもみっともないです。。。
◆質問のルールを守らない
今回は質問も多く、かなり長引いたので、第二部の株主説明会では、一人一つの質問に限らせて欲しいと言われたにも関わらず、いくつも質問しようとする人が複数いました。
これも何を考えているのかわからない。
「一つでお願いします」と念を押されたにもかかわらず「いくつか質問させて下さい」という神経がわかりません。。。
ということで、色々な人がいる訳ですが、株主総会を運営する方も、神経を使う仕事だなと思いました。
時々記事ごとのアクセス数をチェックしたりするのですが、B-CAS関連の記事が急に増えています。
もしやと思い、調べてみると案の定、スカパー(BS/CS)の不正カード対策が取られたようですね。
これで課金してみる以外になくなったので、健全になりましたね!・・・と思ったら・・・
何と、早くもデータの書き換えによって観られるようにする方法が早くも出回っていました。
著作権侵害は論外ですが、それでも技術力の向上という観点では、色々と試してみるというのは必要なプロセスではないかと思います。
そういう意味では自分でもちょっと試してみたい気もしますが、割に合わない結果になるような気がするのでやめておきます。。。
マクドナルドのセットで、サイドメニューの選択肢が広がりました。今までは、マックフライドポテトだけでしたが、チキンマックナゲット、サイドサラダ、スイートコーンから選べるようになりました。
1人で買うなら好きなものを選べばよいと思いますが、お得感で考えると、このサイドメニュー、微妙に値段が違いますので、一瞬考えてしまいます。
ちなみに、今のところ、下記のような値段です。
ポテトMサイズ 270円
ナゲット5ピース 200円
サイドサラダ 280円
スイートコーン 220円
値段だけ考えると、サイドサラダを頼んだ方がお得です。
ですが、さらに家族分を買おうと思うと、大分迷ってしまいます。
例えば、ウチの子供は、チーズバーガー、ポテト、オレンジジュースの他、ナゲットも食べたいと言います。
自分は、ポテト、ドリンクの他に、何かもう少しボリュームのあるバーガーを食べますね。
おもちゃが必要かどうかもあって、欲しいものがある場合は、チーズバーガーのハッピーセットと、ナゲットのハッピーセットを買い、バーガーだけ単品で頼む、ということをします。
更にこの上に、ポテト全サイズ150円というクーポンが出たりすると、これまたさらにややこしいことになります。
いっそのこと、スマートフォン用アプリで、サイドメニューまで含めて注文内容を全部入力できるようにしてくれた方が、事前にシミュレーションが出来て、レジでのロスタイムが減らせると思いますね。
2月に不正B-CASカードの対策が取られた件について触れました(記事)。
WOWOWで対策が取られ、不正B-CASカードでは視聴が出来なくなったというものですが、久しぶりにその件について色々と調べてみました。
やはり、ネット上では、対策を突破しようと色々と試されているようですが、本当なのかどうかよくわからない記事が多いです。対策を潜り抜ける方法が知れ渡ってしまうと、また別な対策が取られるのがオチですし、不正を助長している、と取られると、それも罪に問われる可能性がありますしね。
別な記事で、パソコンであれば、B-CASカードを使わずにテレビを視聴できちゃう方法もあることを書きました。
Softcasというものを組み入れるという方法があるようですが、この場合もWOWOW対策の影響を受けていたようです。
ところが、このSoftcasのDLLを書き換えるという方法で対策を突破する方法があるとか?具体的には、winscard.dllというファイルをバイナリエディタで書き換えるそうで、実際のバイナリデータも書かれている記事が散見されます。
ふーん、という感じですが、ある程度の知識があれば、対応できちゃうかも知れませんね。
迷惑電話は、ログ等が無くても、記録していればいざというとき効力を発揮します。仕事中に迷惑な電話がかかってきて、業務に支障をきたした、という場合、この記録があれば裁判で有力な証拠になる訳です。
イライラシリーズが続きますが、スマートフォンのブラウザから日経新聞のWebサイトに接続すると、どうやっても下記画面になってしまう、という方も多いのではないかと思うのですがいかがでしょう。

色々調べたところ、サポートに問い合わせた方がいたようですが、対処方法としては、アプリを入れ直すとか、キャッシュを消すとか、他に閲覧しているサイトにも影響を与えるような方法ばかり。
確かに一度はそれで直るでしょうけど、色々試したところ、これでは根本的な解決になりません。
どうやって対処方法を考えたかはさておき、まず対処方法をお教えします。
以下、確認した環境は、ドコモXperia SO-01G、Android4.4.4、標準で入っているブラウザを使ったものになります。
①無限ループに入っている場合はログアウト
これからアクセスする場合は、②の手順に移って下さい。
すでに無限ループに入ってしまっている場合は、何とかしてトップ画面に戻り、画面が自動的に変わってしまう前に、[メニュー]-[ログアウト]をタップしログアウトします。
②日経新聞社のWebサイトに再度ログイン
トップ画面から[メニュー]-[ログイン]をタップすると下記の画面になります。
ここで「次回から自動ログインする」のチェックは入れません。
毎度、メールアドレスとパスワードを入力するのが面倒な場合は、ブラウザ側でID/パスワードを保存しておいてください。

これだけです。次回から無限ループにはなりません。
要は、最初にログインしてから一定時間経つと、認証処理を行っているようなのですが、一部の環境ではそれがうまく動かず「ただいまの操作はお受けできませんでした。」の画面になってしまうようですね。
課金しているニュースコンテンツなので、厳重にしているのかと思いますが、その前にちゃんと動かないとダメですよねぇ~。
今日5月24日、この画面を何度もイライラしながら見た方は多いのではないでしょうか。
鳴り物入りでバージョンアップしたマクドナルドのスマートフォン用アプリでしたが、リリース後初の週末だった今日、昼にクーポンを使って買おうとしたところ、通信障害で全然使える状態になりませんでした。

何度やっても使えない旨レジで話したところ、一応準備はしていたようで、カウンター下からクーポンの一覧表を取り出し、スマホの画面と見比べながら対象のクーポンコードをレジで打ち込んで、クーポン通りの割引を受けられました。
ハッピーセットのおまけが妖怪ウォッチのカードであったり、アプリリリースキャンペーンで、ポテトSサイズ無料クーポンが入っていたこともあって、サーバ側に過大なアクセスがあったのではないかと想像しています。
画面のメッセージだけ見ると、通信経路のインターネットが混んでいたり、WiFiの調子が悪いということも想像範囲に入ってくるのですが、ツイッターで検索してみると、他にもクーポンを取得できない人が多数いたようです。
折角のキャンペーンで、来客も見込める戦略だったと思いますが、クーポンで失敗するなんて勿体なかったと思います。
しかし、このシステムを作った業者は、場合によっては賠償ものだと思いますね。
確かに、インターネットの世界では、どれだけアクセスが集中するかは読めない部分があり、最大を想定して設備を用意すると無駄な投資になりがちなので、費用対効果の観点からは難しい調整です。
それでも、だからこそ、重要な局面ではアクセス集中による障害に備えて二重三重の手を打っておくことが大事ですよね。
最近のトレンドでは機器を自前で持たずにクラウド化するのが主流になってきており、必要な時だけ、その分だけの追加費用でサーバリソースを増強することも可能なので、そういった準備も必要だったはずです。
特に今はマクドナルドはイメージを挽回し、売上低下に歯止めを掛けなければならない状況なので、こういうミスはやっちゃいけないですね。
国立がん研究センターが、緑茶やコーヒーをよく飲む人ほど、死亡するリスクが低くなるという調査結果を発表した、とのニュースが流れていますが、それって大雑把過ぎない?って思った方も多いのではないでしょうか。
だいたい、人間の死亡する確率は100%です。
そうすると、このニュースって、母集団が何かっていうところが非常に重要なのに、その点をすっぽかして報道しているのに、非常に違和感を覚えました。
しょうがないので、ニュースの元ネタになっている国立がん研究センターの該当の調査結果を読んでみました。こちらです。
この内容を読んでようやく納得できました。
まず、死亡リスクを割り出した方法は”40~69歳の男女約9万人を研究開始(1990年または1993年)から2011年まで追跡した調査結果をもとに、緑茶の習慣的摂取と全死亡・主要死因死亡リスクとの関連を検討しました。”というもの。
要は、約9万人の対象者を、約20年間追跡調査し、亡くなった方についてその死因を調べ、また、対象者の生活習慣から、コーヒーと緑茶の摂取量との相関関係を検討した結果、緑茶やコーヒーをよく飲む人ほど、死亡するリスクが低くなるという推論を導き出したということですね。
ここまで聞くと、ようやくさもありなんという気になりました。
コーヒーと緑茶飲まなくっちゃ。
元々ノートPCに使っていた64GBのSSDを、試しにとデスクトップのCドライブとして置き換えてみたところ、OSの起動がとっても早く、お試しがそのまま本運用に使っていました。
でも、当然ながらCドライブに64GBだとすぐにいっぱいになるので、アプリケーションのインストール先をDドライブにするなど、なんとか工夫していました。
それでもWindows Updateだけでもそれなりに容量を消費するし、アプリケーションの実体をDドライブにしてもCドライブにインストールされる部分も多少あるので、結局Cドライブの空き容量が数百MBと心もとない状態が続いていました。
これでは不味いと、256GBに買い替えました。crucial MX100の256GBです。
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↑楽天だとこのくらい。
ところでドライブを買い替えるとき、どうしてます??
僕は依然から使い慣れているAcronis True Imageを使いたいと思っていましたが、手持ちのバージョンが古く、買い替えようと考えていました。
今のバージョンはダウンロード販売なので、SSDを買うのと並行して買おうかと思った矢先にSSDが届きました。
箱を開けてみたところ・・・なんとAcronis True Image HDのダウンロード方法と、シリアル番号が書かれた紙が入っていました!!
このバージョンは2014なので、若干古いと言えば古いのですが、結果として問題なく使用できました。
購入したMX100を、変換用機材を挟んでPCにUSB接続させ、Acronis True Image HDでクローニングしたところ、(中略)、問題なく、OS起動させることが出来ました。
クローニングに30分。SSDドライブの入れ替えに5分とかからず終わってしまいました。
これでしばらくCドライブの空き容量不足からは解放されます。。。