こちら、数年間使ってきているPanasonic Let's note CF-T2というノートパソコンです。
僕の周りでは、会社で用意しているパソコンは、他社の方々も含めてほとんどLet's noteなくらい定番のノートPCです。何といっても薄いし、軽いし、バッテリが持ちます。
流石にハードディスクの容量が足りなくなってきたので、自分で換装したのですが、ハードディスクの入れ替えの難しさでも有名なシリーズですね。(最近の機種では簡単になっているらしい。)
ところがハードディスクを入れ替えてから、バッテリの持ちが悪くなり、1時間持ちません。
そのため、バッテリを新品に交換するか、ノートPCを買い替えるか検討していたのですが、その中で、ウルトラモバイルも候補で考えています。
いろいろ知らべていたのですが、どうしても気になるのは重さで、サイズは小さいのに、重さはCF-T2より重いものばかりです。開発した人たちの考え方として、徹底した重量の削減よりも、コストダウンが優先されたと思われます。でも、その考え方はありだと思いますね。20万円もするものを、個人で買って、ちょくちょく持ち歩くのは心配です。それが3万円だったら、かなりラフな使い方もできると思います。
一方バッテリの持ちにはもう少しこだわって欲しいと思って選んでいるのですが、どれもそう長くは持ちません、カタログ値の50%が目安と考えると、どの機種も2時間くらいがせいぜいのところです。重いけど長く持つ機種、というのはありますけどね。
バッテリの持ちが悪いと、どうしても充電を繰り返すことになりますが、充電をする度にバッテリは寿命が短くなるので、そういう意味でも、省電力にこだわってほしいと思いますね。
・・・と思いつつ、掲示板などクチコミを読み漁っていくと、意外なことに『家の中でアダプタつけて使うのでバッテリの持ちは関係ない。』という人が結構いるんですね。そういう使い方をするなら、7〜8万円くらいの、重たいノートPCを選んだ方がコストパフォーマンスは優れているはずです。それをあえて、ウルトラモバイルを選ぶというのは、初期コストが少しでも安い方がよいということなのでしょうか。興味深い傾向だと思います。